ニュースリリース

ペンギンたちと見上げる、金魚と星空と
「すみすい花火2026 ~水と光で涼む夏。~」を開催


~夏休みシーズンは開館時間を延長して営業~

2026年07月03日

すみだ水族館

すみだ水族館(所在地:東京都墨田区、支配人:川角 類)は、2026年7月14日(火)~9月14日(月)の期間、「すみすい花火2026 ~水と光で涼む夏。~」を開催しますのでお知らせします。

img_20260703_1_1.jpg夜の花火演出イメージ img_20260703_1_2.jpg夜の花火演出イメージ

本イベントは、「花火」「風鈴」「金魚」という、日本古来の夏の風物詩と、「水」「いきもの」という、水族館ならではの魅力を融合した、夏の期間限定イベントです。

期間中、マゼランペンギンたちが暮らす「ペンギンプール」の天井を、昼と夜で異なる2種類のプロジェクションマッピングで彩ります。昼間は、「江戸リウム」で展示する金魚が、水槽から天井へと泳ぎ出すような演出で、優雅に泳ぐ金魚の魅力を表現します。夜の演出では、天井が幻想的な星空に変わり、当館で暮らすいきものたちが星座になり順番に登場します。星座はやがて花火になり、フィナーレでは、7種すべてのいきものがそろい、夏の夜空を華やかに彩ります。いきものたちの習性や動きを光で表現した当館ならではの演出で、まるでマゼランペンギンたちと一緒に花火を見ているような体験をお楽しみいただけます。

また、館内6階から5階へと下りる階段には、クラゲをモチーフにした100個の「クラゲ風鈴」が連なる回廊が登場します。涼し気なクラゲ風鈴に囲まれた空間は、夏の思い出を写すフォトスポットにもぴったりです。

「江戸リウム」では、展示する金魚の魅力とあわせて、江戸時代の金魚文化をパネルで紹介します。さらにミュージアムショップでは、イベントに先行してクラゲ風鈴を数量限定で発売するほか、ペンギンカフェでは夏ならではの限定メニューも登場します。

夏休みシーズンの7月27日(月)~8月31日(月)は、開館時間を延長して営業します。時間帯によって表情を変えるすみだ水族館の魅力を、涼しくゆったりとお楽しみください。

「すみすい花火2026 ~水と光で涼む夏。~」イベント概要

東京・墨田区の夏の風物詩を代表する「隅田川花火大会」は、日本最古※1の花火大会と言われています。江戸時代から続く花火や夕涼みの文化は、金魚を愛でる風習とともに、現代まで受け継がれてきました。本イベントでは、こうした江戸の夏の情緒を取り入れながら、水族館だからこそ楽しめる夏の体験を提供します。昼と夜で表情を変えるプロジェクションマッピングによる天井演出をはじめ、100個のクラゲ風鈴が連なる回廊が出現するほか、美しい金魚を水槽だけではなく「上見(うわみ)※2」で楽しむ展示など、すみだ水族館ならではの夏体験をお楽しみいただけます。

また、夏休みシーズンの7月27日(月)~8月31日(月)は、通常の営業時間を延長し、夜ならではのいきものたちの姿や、時間帯によって異なる水族館の魅力をお楽しみいただけます。夏ならではのひとときをお過ごしください。

※1 隅田川花火大会公式ウェブサイト
※2 現在は透明な水槽に入った金魚を横から見る「横見(よこみ)」が一般的ですが、当時は鉢で飼育された金魚を上から見る「上見」という方法で観賞されていました。

開催期間 2026年7月14日(火)~9月14日(月)
開催場所 すみだ水族館館内各所
料金 無料
※ 水族館入場料別。

<夏休みシーズンの営業時間の延長について>
期間 2026年7月27日(月)~8月31日(月)
営業時間 午前9時~午後9時
※ 入場受付は閉館の1時間前まで。
※ お盆期間の8月13日(木)~8月16日(日)は、午前8時30分~午後10時まで(5階 ミュージアムショップは午後9時30分まで)営業します。
※ 上記期間以外は通常の営業時間で営業します。営業時間の詳細は、当館公式ウェブサイト「営業時間・アクセス」ページをご覧ください。

1. 「すみすい花火2026 ~水と光で涼む夏。~」主なコンテンツ

(1)プロジェクションマッピングによる天井演出
マゼランペンギンが過ごす開放型プールの天井に、昼間と夜で異なるプロジェクションマッピングによる演出を展開します。また、館内6階には、「ランチュウ」「リュウキン」2種の金魚を上見観賞しながら天井演出を観覧できる桟敷席(さじきせき)※3をイメージしたエリアも設置します。

※3 劇場や相撲場、花火大会などで設けられる特別な観覧席で、一般席より高く設置され、快適さや特別感を重視した座席。

投影場所 ペンギンプール 天井

・昼間の演出詳細
5階ペンギンプールに隣接する「江戸リウム」には、江戸時代から親しまれてきた金魚を展示しています。水槽を泳ぐ金魚が、まるで水槽から天井へと泳ぎ出すような演出で、江戸の金魚文化を感じながら、いつもの金魚観賞とはひと味違った楽しみ方を提供します。

また、6階には、鉢で金魚を展示するとともに、上見観賞ができる桟敷席を設置します。天井の金魚演出と合わせてお楽しみいただけます。

投影時間 開館~午後6時

・夜の花火演出詳細
昼間の金魚演出から映像は一変し、天井に幻想的な星空が現れます。星はやがて、すみだ水族館で暮らすいきものたちの星座になって順番に登場し、その後花火となり夏の夜空に打ち上がります。フィナーレは、7種すべてのいきものたちが夜空を彩ります。いきものたちの習性や動きを光で表現した当館ならではの演出で、プロジェクションマッピングの演出の下で暮らすマゼランペンギンたちと一緒に花火を見ているような、夏らしい特別な体験をお楽しみいただけます。

投影開始 午後6時10分以降、閉館まで30分ごとに計8回
(午後6時10分、午後6時40分、午後7時10分、午後7時40分、午後8時10分、午後8時40分、午後9時10分、午後9時40分)
※ 夜の花火演出は、各回約9分間の演出です。
※ 午後8時閉館日は午後7時40分、午後9時閉館日は午後8時40分が最終の投影時間となります。営業時間の詳細は当館公式ウェブサイト「営業時間・アクセス」ページをご覧ください。

・夜の花火で演出する7種のいきものたち
①チンアナゴ
群れで生活する習性や、落ちてくるゴハンをパクパクと食べるようす、穴に潜る習性を表現しています。

img_20260703_1_3.jpg img_20260703_1_4.jpg img_20260703_1_5.jpg

②ミズクラゲ
姿を変えながら成長するクラゲの成長過程を表現しています。クラゲの幼生エフィラが夜空に広がり、やがてミズクラゲとなり、大輪の花火になります。

img_20260703_1_6.jpg img_20260703_1_7.jpg img_20260703_1_8.jpg

③マゼランペンギン
群れで悠々と泳ぐ姿を夜空に表現しています。輪の中央には、この春誕生した4羽の赤ちゃんたちをイメージ。新たな仲間入りをお祝いしています。

img_20260703_1_9.jpg img_20260703_1_10.jpg img_20260703_1_11.jpg

④金魚(リュウキン)
特徴的な大きな尾びれを動かして、優雅に泳ぐ姿を表現しています。ゆったりとした泳ぎに合わせて、うろこが光を反射して美しく輝き、花火へと変化します。

img_20260703_1_12.jpg img_20260703_1_13.jpg img_20260703_1_14.jpg

⑤シロワニ
口を少し開けて泳ぐ姿や、小魚の群れを捕食するようすを表現しています。シロワニ自身の体も発光させながら、ゆったりと泳いでいます。

img_20260703_1_15.jpg img_20260703_1_16.jpg img_20260703_1_17.jpg

⑥アオウミガメ
アオウミガメの産卵行動をモチーフに構成しています。卵が次々とはじけ、子ガメが花火となって広がるようすは、海への旅立ちを表現しています。

img_20260703_1_18.jpg img_20260703_1_19.jpg img_20260703_1_20.jpg

⑦ミナミアメリカオットセイ
流線形の体つきや、水中で飛ぶように泳ぐようすを表現しています。優雅に泳ぐ軌跡を光で描き、華やかな花火へと変化します。

img_20260703_1_21.jpg img_20260703_1_22.jpg img_20260703_1_23.jpg

(2)100個のクラゲ風鈴が連なる回廊
6階から5階へ下りる階段には、クラゲをモチーフにした風鈴100個を装飾し、幻想的な回廊のような空間が出現します。一歩足を踏み入れると、ふわふわと漂うクラゲとともに海を漂っているかのような感覚に浸れます。涼を感じる、夏ならではのフォトスポットとしてもお楽しみください。

また、5階ミュージアムショップでは、イベントに先行して、7月1日(水)よりクラゲ風鈴を数量限定で販売します。

img_20260703_1_28.jpgクラゲ風鈴の回廊イメージ

展示場所 5階~6階 階段

(3)江戸の涼文化と金魚の魅力をパネルで紹介
5階「江戸リウム」は、全長約100メートルにわたる金魚展示エリアです。和を感じる幻想的な装飾が施された空間で、ワキンやリュウキン、ランチュウなど、約15品種の金魚をご覧いただけます。アクリル水槽での横見展示に加え、江戸時代に親しまれていた金魚の観賞方法「上見」でも楽しめる展示が特徴です。イベント期間中は、浮世絵にも描かれている夏の風景と金魚の魅力を合わせて、江戸の涼文化をパネルで紹介します。美しい金魚を眺めながら、江戸の夏の情緒と水族館ならではの涼を感じられる空間をお楽しみください。

img_20260703_1_24.jpg江戸リウムの金魚展示
展示場所 5階 江戸リウム

2. イベントに先駆けてクラゲ風鈴を販売

イベントの開催に先行し、館内装飾にも使用している新潟県のガラス専門店「TAKU GLASS(タクグラス)」が手がけた「クラゲ風鈴」を、数量限定で販売しています。一つひとつ職人の手によって作られているため、形や色味などそれぞれ異なる表情が特徴です。カラーは、わたあめ(半透明の白)、みずたま(クリアブルー)、ラムネ(うすい水色)、はなび(カラフルなドット)の全4種をご用意しました。ご自宅でも、涼やかなガラスの美しさと優しい音色で、夏ならではのひとときをお楽しみください。

img_20260703_1_25.jpgクラゲ風鈴
販売開始 2026年7月1日(水)より販売中
価格 各4,500円(税込み)
販売場所 5階 ミュージアムショップ
※ お一人さま4点限り。売り切れ次第終了。
※ 一つずつ手作りのため、形や色味、音色に個性があります。また、多少のスレがみられることがあります。
※ お客さま都合による返品・交換はお受けできません。

3. イベント期間限定の夏メニューが登場

夏にピッタリのドリンクとフードがイベント期間限定で登場します。天井に映し出される金魚や花火を見ながら味わう、この夏だけの特別なメニューです。

販売期間 2026年7月14日(火)~9月14日(月)
販売場所 5階 ペンギンカフェ

(1)しゅわしゅわクラゲのソーダフロート
真夏の海をイメージしたクリームソーダに、クラゲのマシュマロと、しゅわしゅわとはじける氷をトッピングしました。涼しげな見た目と不思議な食感を楽しめる、夏限定のソーダフロートです。

img_20260703_1_26.jpgしゅわしゅわクラゲのソーダフロート(イメージ)
価格 880円(税込み)

(2)ピリ辛サルサドッグ
ジューシーなソーセージに、トマトのうまみとほどよい辛さのサルサソースをたっぷりトッピング。ピリッとした刺激が、暑い季節にぴったりの一品です。ペンギンがデザインされた、すみだ水族館ならではのかわいいボックスでご提供します。写真を撮りたくなる見た目も楽しめるフードメニューです。

img_20260703_1_27.jpgピリ辛サルサドッグ(イメージ)
価格 780円(税込み)

施設概要

施設名称 すみだ水族館
英名 SUMIDA AQUARIUM
運営会社 オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:北村 達也)
運営業務受託会社 オリックス水族館株式会社(本店:東京都港区、社長:田中 充)
支配人 川角 類(かわすみ るい)
開業日 2012年5月22日(火)
場所 東京都墨田区押上1-1-2
東京スカイツリータウン®・ソラマチ5階・6階
営業時間 平日:午前10時~午後8時 土日祝日・特定日:午前9時~午後9時
※入場受付は閉館の1時間前まで
※季節による変更あり
※気象状況および貸切営業等により営業時間を変更する場合あり
休館日 なし(年中無休)※水族館のメンテナンスや気象状況による臨時休業あり
公式ウェブサイト https://www.sumida-aquarium.com/

料金(税込み)

【個人のお客さま】
大人 高校生 中・小学生 幼児
(3歳以上)
一般料金 2,700円 2,000円 1,400円 900円
※中学生、高校生の方は、チケット売り場で生徒手帳の提示が必要。
※障がい者手帳をご提示の方とご同伴の方(1名)は、一般料金の半額。
年間パスポート 6,000円 4,400円 3,100円 2,000円
※中学生、高校生の方は、チケット売り場で生徒手帳の提示が必要。
※障がい者手帳をご提示の方は、年会費が半額。
【団体のお客さま】
一般団体
(20名以上)
大人
(大学生含む)
高校生 中・小学生 幼児
(3歳以上)
2,430円 1,800円 1,260円 810円
学校団体
※引率の教員の方は無料(一部上限あり)
大人(大学生・保護者含む) 高校生 中・小学生 幼児
(0歳から有料)
2,050円 1,500円 1,050円 680円
※学校の行事としてのご入場に際しての適用
アクセス ・東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅すぐ
・東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線「押上(スカイツリー前)」駅すぐ
・当館には専用の駐車場はございません。東京スカイツリータウン®の駐車場(30分ごとに450円(税込み))をご利用ください。
備考 ・全館禁煙
・給湯シンクを備えた授乳室(計2カ所)
・おむつ替えコーナー(計8台)
・盲導犬などの介助犬の同伴可能

お問い合わせ先

すみだ水族館 企画広報チーム 山口・奥村
TEL:03-5619-1284 MAIL:press-sumida@orix-aqua.co.jp

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